変数どおしの計算

自動変換される型と演算の種類


 文字列 + 数値 ⇒ 文字列
 文字列 − 数値 ⇒ 数値
 文字列 * 数値 ⇒ 数値
 文字列 / 数値 ⇒ 数値

shimei_str = sei_str + mei_str
変数の型を強制的に変更する

変数の型が何かを知る手段や型を変更する手段を使って、あらかじめ間違った動作をする箇所を修正しておく方法があります。


数値に変換するには Number()、文字列に変換するには String()を使用します。


var juunokurai = '1'
var ichinokurai = 5
var kekka_num = Number(juunokurai) + Number(ichinokurai)
var kekka_str = String(juunokurai) + String(ichinokurai)
var kekka = juunokurai + ichinokurai

Number()で囲まれたjuunokuraiは、文字列「'1'」から数値の「1」に強制変換されます。
「1+5」の計算をすることになるので、「kekka_num」は「6」になります。


String()で囲まれたjuunokuraiは、元の文字列「'1'」から変化しません。
「ichinokurai」は数値の5から文字列の「'5'」に強制変換され「'1'+'5'」となります。
結果は文字がつながり「'15'」となります。



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