見る力・読む力

見る力

  • どれが良いサイトなのかを判断するには、「見る力」が必要です
  • 漠然と「見る」といっても難しい
  • まず、良いサイトの紹介サイトをサイトを見つけてみましょう
  • 真似をして、「好きなサイト100選」作ってみましょう(授業の中では、Jimdoをつかいますが、どのCMSを選択してもOK)
  • 初期の段階でサムネール画像の作り方がわからない場合は、リンクだけでもOK

読む力

  • このブログもそうですが、そもそも書いてあることがわからない
  • インターネット上にある情報を自分のものにするには、「読む力」が必要です


それには、外国語を学ぶように「頻繁に出てくる単語」が何であるか知る必要があります。
そのためには、単語をまる覚えするのではなく、どんな内容の時に使われていたのかに慣れる必要があります。
わかっても、わからなくてもたくさん目に触れるようにしてみましょう。
つまり、

  1. わからないことは調べる
  2. それでもわからなければ、もっと調べる
  3. それでもわからなければ、もっともっと調べる
  4. それでもわからなければ、ちょっと置いといて次に移りましょう

大切なことがひとつ!
まとめサイトを利用して、わかった気にならないこと。
情報を目にしたからといって、自分のものになったわけではありません。
まず、やってみること。
それができない情報は、いま自分にとって「いならいものだ」と判断して捨てましょう。



Webページ

  • WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)という言葉の最後の部分を取り出して呼ぶようになった言葉です
  • WWWとは、インターネット上で不特定多数の人に向けて、文字や画像などの情報を発信する機能のこと
  • Webページは、この機能を使って閲覧可能にした、インターネット上に公開されたデータのことを指します


Webサイト

  • サイトとは、ひとつのまとまりとして公開されているWebページ群のことを指します
  • 本に例えるなら、本1冊分が「サイト」、各ページが「Webページ」になります


ホームページ

  • Webサイトの中で最初に表示されるトップページのことを指します
  • 日本では「サイト」を指す言葉として「ホームページ」という言葉が普及しています
  • 特にこだわりを持つ必要はありません、「Webサイト」と同義語として使いましょう

手には取れないけれど、「本」のようなイメージです。
となると、「読みやすい本」「読みにくい本」、そもそも手に取りやすい本、そうではない本など、いろいろな種類があることが想像できます。


HTML

  • 授業の中で詳しく説明します
  • とにかく「ブラウザ」が理解できる「英語を省略した言葉」だと考えましょう
  • 本を手にとって見ているかのように「疑似体験」させてくれる仕組みです
  • ですから本を作るような「編集」が必要になります(だらだら書いてみても本にはなりません)


このクラスの勉強の核は、この「編集力」を鍛えることです。


インターネット

  • 個人がインターネットを利用するときには、プロバイダーと契約します
  • プロバイダーとは、回線を提供する業者です
  • プロバイダーは、「ISP(Internet Service Provider)」とも呼ばれます
  • プロバイダーと契約すると、IDとパスワードが発行されプロバイダーが用意しているコンピュータに接続します
  • プロバイダーから先は、「IX(Internet Exchange):インターネット相互接続地点」と呼ばれるところに、プロバイダー専用線が接続されています
  • そのプロバイダー専用線が蜘蛛の巣のように世界中に張り巡らされています
  • インターネットを形成しているプロバイダーや企業、公共機関などのネットワークには「サーバー」と呼ばれるコンピュータが設置されています
  • サーバーは役割によって種類がわかれます(メールサーバー、FTPサーバーなど)
  • ホームページのファイルを保管し公開しているサーバーは、「WWWサーバー」または「Webサーバー」と呼びます

インターネットに接続する

ISP:Internet Service Provider(プロバイダー)

インターネットに接続するための回線を提供する業者のこと。

  • プロバイダーと契約すると、ユーザーIDとパスワードを取得できます。
  • 1回設定してしまえば、そのあとに接続するときには設定は必要ありません。

Webブラウザの種類
  • Webページを見るためにはブラウザが必要です
  • ブラウザにはいろいろな種類があります(しかし、Webページ(ホームページ)を作る仕事では、使用するブラウザは限られています)


Firefox 16
HTML+CSSの正確な表示が可能なブラウザ。



Google Chrome
HTML5+CSS3の正確な表示が可能なブラウザ。



IPアドレスドメイン

IPアドレス

  • インターネットに接続されているコンピュータには、それぞれを識別するために「IPアドレス」という番号が割り当てられています
  • 「送信元IPアドレス」「あて先IPアドレス」とあるように、ホストを1台1台識別するための符号です
  • IPアドレス(Internet Protocol Address)は、インターネット内の住所に相当します
  • IPアドレスは、同じ物は存在しません
  • 本来は、個別の数字が割り当たっていますが、ユーザーにとってはわかりにくいため、「ドメイン」と呼ばれる「英数字でつくる記号(もちろん英単語が使用できます)」に変換して使用します


この変換する仕組みを「DNS」(Domain Name System)と呼びます。


ドメイン


アドレスを入力する


アドレスがわかっている場合、それをアドレスバーに直接入力することで、そのページを表示することができます。






この段階の記事は、受講予定者に向けて書いています。
不特定多数向けではないのであしからず。
あくまでも、このクラス受講者用の内容になります。